【宣伝】書籍『小惑星探査機「はやぶさ」の超技術』が発売
講談社ブルーバックスから、新刊『小惑星探査機「はやぶさ」の超技術』が3月22日(火)に発売される。価格は1,197円(税込み)。私も制作に協力させていただいた。
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フリーランスライター・大塚実の手抜きブログ
講談社ブルーバックスから、新刊『小惑星探査機「はやぶさ」の超技術』が3月22日(火)に発売される。価格は1,197円(税込み)。私も制作に協力させていただいた。
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月17日、若田光一宇宙飛行士が国際宇宙ステーション(ISS)の第38次/第39次長期滞在搭乗員に決定したことを発表した。若田宇宙飛行士の長期滞在は2回目。
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月15日、はやぶさキュレーション作業に関する定例ブリーフィングを開催した。出席者は向井利典・JAXA技術参与。以下に、いつものように取材メモを貼り付けておく。
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月15日、現在ISSに係留中のHTV2号機について、最新状況を説明するためのブリーフィングを開催した。説明者は佐々木宏・HTVファンクションマネージャ。以下に取材メモを添付する。
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SNSは2月12日、開発を進めている100kgf級液体ロケットエンジンの燃焼実験を、北海道赤平市の植松電気において報道向けに公開した。同社のWEBサイトに動画が掲載されているものもあるが、これまでの燃焼実験は非公開で行われており、報道向けに公開されるのはこれが初めて。今回の実験は、タンクや燃焼室などの各コンポーネントがバラバラの状態で実施されているが、3月にはこれらが機体の中に納められて、ロケットの打ち上げ実験が行われる予定だ。
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月31日、はやぶさキュレーション作業に関する定例ブリーフィングを開催した。出席者は向井利典・JAXA技術参与。以下に、いつものように取材メモを貼り付けておく。
ーーーーー
向井
初期分析がいよいよ始まった
すでに報道されているように
1/22からスプリング8
いまはちょうど高エネ研の放射光設備を
使ってやっているところ
ほかの各大学の分析もこれから順次始まる
内容については前回の一覧表を参照
相模原の方はほかの大学の試料の準備
電子顕微鏡の中で操作できるマニピュレータ
マイクロマニピュレータ
が入ってきて機能試験を始めた
今後この試験をするのと
大学の初期分析が始まる
それがいまの状況
ーーーーーーー
質疑応答
Q 読売
機能試験はどのくらい必要なのか
実際に1,500個を取り出して分析に回せるのはいつか
A 向井
まだ始まったばかりで推定は難しいが
2~3カ月はかかるのでは
大学にもっていっても
同じようなものがないと操作できない
10ミクロン近いものもあるが
数ミクロンは光学顕微鏡では扱えない
まずはテフロン上のものを移動できるか試験
本物でなくてサンプルで試験する
Q 日経サイエンス
B室は進んでないのか
A そう
1/20以降
大学への移送作業もあって
B室はもう少し先になる
Q 送り終わったのか
A まだ途中
移送の方法も含めて検討しているところ
Q 2月中には終わる?
A 1stラウンドの50個程度
その移送はまもなく終わる
2月末まではかからない
1stラウンドの試験結果を
LPSC ヒューストンで話してもらうのを優先に
Q 100ミクロン超の一番大きいものは送ったのか?
A まだ
Q 日経
マイクロマニピュレータの特徴は?
A 基本的には静電気をかけて粒子を移動する
それは通常のマニピュレータと同じ
具体的には静電気によって
電子ビームが影響される
バックスキャッタの電子
それが影響される
影響があるのかないのかから調べる
いまのところ顕著な影響はなさそうだと聞いている
Q 光学のマニピュレータとの違いは
A 詳しく知らないが
大きさはそれほど変わらない
操作するメカニズムは違う
環境も違う
電子顕微鏡は真空中で扱う
Q 共同
サンプルは
A 1/22はスプリング8に行って
そのあと筑波の高エネ研に
そこの放射光で
それ以外は
数個ずつだが希ガスの分析用とか
いま試験の準備をしているところ
Q どの大学にいつとかは
A いちいち出すのはどうかと思うので
控えたい
![]() |
星になった小惑星探査機はやぶさ (科学ノンフィクション) |
著 | |
学習研究社 |
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「はやぶさ」式思考法 日本を復活させる24の提言 |
川口淳一郎 | |
飛鳥新社 |
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図解ですっきりラクラクわかる はやぶさのしくみ |
京極一樹 | |
アスキー・メディアワークス |
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はやぶさ新八御用旅(一) 東海道五十三次 (講談社文庫) |
平岩 弓枝 | |
講談社 |
忙しいのでまたもや取材メモのみ。
すいませんね。。。
ーーーーーーーーーーーーーー
佐々木ファンクションマネージャ
飛行状況を説明する
ロケットの打ち上げ結果
天候判断で2日延期して22日
打ち上げ自体は非常にスムーズ
15分14秒後に分離
投入高度
計画200km、300km
過去の中でも最も精度が高かった
写真はかなり撮れているので
あとで見て欲しい
ー
TDRSとのリンクも確立
スムーズだった
1時間後に完全に姿勢を固定
1回目の高度調整マヌーバ
計画通り
いま
遠地点320km、近地点313km
ISSを追いかける形で飛行中
打ち上げ後
最初の段階では
240°後ろを飛行していたが
現在は80°くらいまで接近している
1時間に2°接近
ある程度接近したあとに
ISSへの高度調整マヌーバ
明日実施する予定
主系とともに冗長系も点検
機体、地上システムともに正常
ー
主要イベント
27日 15:08にISS後方に到着
20:45にキャプチャ
翌日28日 4時頃 ISSとの結合完了
21:30 ハッチオープン
2/1 暴露パレットを移設
その後いろんな作業
シャトルが来るのでHTVの位置を変えたり
シャトルの10日前後作業があまりできない
来た場合には最大60日の滞在
3/29 再突入
シャトルが4月以降になったときはもっと早く帰ってくる
ー
飛行計画
現在は位相調整
追いかけている状態
この後第1回高度調整
最後に微調整の位相調整
第2回高度調整
高度がISS下方3kmに投入
それからISSに接近すると
通信を確立した上で第3回高度調整
一旦同高度に入れる
後方で停止
通信を行ってHTVをチェック
問題なければGO
一旦降りて最終接近
500m下方から接近
ランデブーセンサーで距離を測りながら徐々に上昇
チェックポイントで停止しながら
最終的な把持が20:45
初号機にスラスタ温度が高くなったが
そのときは300m地点で
いろんなデモを行った
そこで上昇した
今回は250mに位置を上げて
スラスタの負荷を下げる対策を取った
ー
全体のスケジュール
先ほど説明したとおり
ーーーーーーーーーーーーーーーー
質疑応答
Q 日経
打ち上げが延期された2日の分は
何が省略
A 佐々木
ランデブーする軌道パターンは変わっていない
省略したのはいまの位相調整の期間
20日であっても
初期高度調整マヌーバの時間は変わっていない
位相調整の時間を短くしている
どうして短くできたか
高度を変更することによって
1時間に2°
接近速度が速くなって
それで早く追いつけることもできる
もともと初号機と同じ計画だった
今回の場合だと
一度ISSを追い越す計画だった
1週と2/3だったのが
追い越さないで早く接近するようにした
もともとチェック
まだ2号機なので
じっくりやろうと思っていた
延期は5日間まで可能
Q ?
初期高度調整も変わらないのは
A 間の期間を短縮した
Q 朝日
初号機のとき
接近のときにNASAから
慎重にと
今回は打ち上げが2日延期
追い越すのをやめた
NASAから何か話はなかったか
A 事前に5日間までは短くできることは
話してある
5日までは特に異論はない
ー東京
Q NHK
初号機 AI点から500m下方
デモ
今回は500mには入らないのか
A 同じように500m下方に入る
経路自体は同じになる
ただ前回は300mでいろんなデモ
上がったり戻ったりをやったが
今回はそれはない
Q ロボットアームの把持
うまくいかなかったときに
どのくらいウィンドウがあるのか
A 状況にもよるので
何分とかいが
基本的には
把持ポイントにいた場合には数分は
そのままで再トライができる
その後
一旦10mなり30mなりに戻ってから
再度接近することは可能
ただし飛行士の作業時間が長くなると
一旦諦めて離脱することになる
HTVとしてはずっと滞在することは可能だが
飛行士の勤務時間や体力の限界が先に来る
Q 27日には何回トライできるのか
A 飛行士がつかむ作業については
飛行士の体力が続く限りトライできる
しかしHTVに問題があれば
完全に離脱するので
数km離れたときには
その日はもう結合できない
Q トラブル対応のコマンド
中止コマンドを打った場合に再トライはいつになるか
A 今回はすぐ後ろにプログレスが来ている
その調整が必要になる
通常だと2~3日後に可能だが
そのときにちょうどプログレスが来る
Q 東京新聞
GPS相対航法
誤差はどのくらいあるか
A 相対航法だとかなり精度がいい
1mオーダーでは精度が出ている
Q 10mの把持地点での誤差は
どのくらい許容できるのか
A ISSとの約束では
数10cmのボックスに入れればいいことになっているが
センサーの性能ではcmオーダーで入れられる
Q 荷物の運び出しは2日から?
A 結合が28日
その後土日は飛行士がお休み
2/1に暴露パレットの移設
そちらが優先
荷物の運び出しは2日以降
Q 最初の入室は
中の様子を見るだけか
A 確認だけになると思う
Q 産経
キャプチャから結合まで
順調にいったばあい
くっつくのはいつくらい
A キャプチャ後
そばまで行くのは早いが
カメラによる点検などが入る
機械的に結合されるのは
翌日の午前1時くらいになる
Q そばには30分くらいでいくのか
A そばまでは1時間くらいでいく
その後
結合部に傷があると空気が漏れるので
点検を慎重にやる
Q 初号機のとき
AIから500m直下で止まって
そのご
A 500mではとまらない
500mを通過するイメージ
そこにいると燃料をたくさん食う
300mで停止
Q 初号機は300mだったが
2号機は250mで停止するのか
A そう
上がったり下がったりのデモもない
Q 250mに上げた理由は
スラスタの負荷を下げると
A はい
Q 時事
把持した後 結合まで
4ページの通りの流れか
A その通り
Q 毎日
余った燃料
何かに使うのか
A 往路については
接近に断念して戻る可能性もある
燃料を使う可能性もあるので
余ったからといって何かに使うことはない
ミッションが全部終わって
離脱して再突入
時間的に余裕があれば
何らかの試験を行うことは
可能だが
今回はミッション期間が2倍
運用チームの体力が限界
60日になると余力はないので
離脱したら速やかに落とす
Q 28日早朝にかけて
細かい段取りがある
うまくいっているかどうか
どのくらいで確認できるのか
A 広報
速報を出すタイミング
把持の時間とか
結合の時間とか
ボルトの固定が終わった段階でメールを出す
その後はすべて結合が終わったとき
4時前後くらいに完了の速報を出す
Q 読売
ISSへの接近
HTVは全部自律制御なのか
筑波からのコマンドなんか
A 基本的にはHTVが目標に対し接近
しかし勝手に進むと困るので
許可コマンドを出す
Q そのタイミングが
A その通り
Q 把持から結合までのアーム操作
何人がやるのか
マニュアルでやるのか
それとも自動か
A 操作するのは2人と決まっている
1人が主で1人がサポート
操作はマニュアルで
Q HTVを窓越しに見ながら
四角があうようにはめるのか
A 窓からも見えるが
カメラを見ながら
取り付ける部分にもカメラがついている
実際の位置を確認しながら操作する
マークを見ながらまっすぐに
はめられるか確認しながら確認
結合部分はCBM 丸い部分
ドアが四角
Q 結合部は多少ずれても入るのか
A 多少のズレは吸収するガイドがついていて
スムーズに結合できるようになっている
Q カメラはISS側か
A そう
Q 広報
プレスキットにあるが
実際に操作するのは
NASAコールマンと
ESA
Q 林
打ち上げが遅れたことで
チェックアウトを短く
項目自体は同じなのか
項目を減らしたのか
A チェックアウトの時間を縮めたわけではない
これ以上縮められないということ
チェックアウト自体は全く同じことをやっている
段取りは同じ
当初考えていた予備をなくした
チェックアウト自体は同じ
Q 初号機からの変更点
これから運用側にとって
一番クリティカルな部分はどれか
A 不安はないと言いたいところだが
現段階では全て正常
まだ直接通信はやってないし
GPS相対航行もやってない
最初に通信を確立して
GPS相対航法を開始するところ
それが一番クリティカルなところ
そのあとは
HTVとしては機能は前回と同じ
スラスタの対策はとっているが
負荷の高いマヌーバがある
その中で前回のような温度上昇がないか
Q ニッポン放送
搬入作業
順調にいったとき
正味どのくらいで終わるか
A シャトルなどがなければ
4週間もかからない
3週間強で終わる計画
何もなければ
2月後半には全て終わる
Q 今回初めて水を運ぶ
これまでと違うプロセスはあるか
A ランデブーに比べると
大きな変更はない
搭載場所を広くするために
隙間や通路側にも多く積んでいる
その辺の作業が加わるが
大変な作業ではない
Q 水だからといって特別な作業はないのか
A 水のパックを降ろすだけなので
特に違った作業があるわけではない
Q 読売
高度変更で接近速度を早く
高度を少し下げたという理解でいいか
A 通常は期間を短くするのは高度を下げるが
今回は一度追い越す予定だったので
それをやめた
その関係でスピードが遅くなった
2/3を5日間で
結果的に高度は上がっている
Q GPSの相対航法に切り替わる
ISSからの距離は
A 実際にはもっと早くできるが
23kmが通信開始
そこで確立
距離的には少し近い
時間は2時過ぎ
AIに入るまでは
絶対航法でできる
そこで相対航法の精度が悪くても
AIまではきっちり行く
相対航法の精度を確認してから
AIから出発
そこで最終チェック
Q シャトルが予定通り24日上がったとき
いつISSに到着
プログレスの到着はいつか
A いま一番の懸案だが
プログレスが30日にドッキング
HTVとしてはその期間をさけないといけない
次に来るのがATV
2/15打ち上げ
2/23ドッキング
その後シャトル
2/24打ち上げ
2/26ドッキング
Q プログレス もう1機は?
A プログレスはもう離れている
そのあと2/19にもう1機のプログレスが離れる
その代わりにATVがドッキング
3月 ソユーズが離れる
Q NHK
主なポイントのGO/NOGO判断
時刻は
A GO/NOGO ケースバイケースでやっている
確認してお知らせする
Q 東京新聞
スラスタの対策
初号機は何度まで上がったのか
対策としては温度センサーを変えたのと
300mを250mにしたのか
A 280℃まで上がった
300℃までは耐えられる
スラスタとしては問題ないが
センサーの接着温度が問題
それを変更
それと負荷を減らすために
250mにした
Q 異常がなければ何℃
A 当初の想定では200℃前後で止まると思っていた
Q スラスタ自体には変更はない?
A 変更はない
スラスタ自身は300℃でも耐えられる
Q 読売
真下に入ったとき
メインのスラスタは吹き続けているもの?
A AIに入った後は
メインは使わない
全てRCSで行う
メインエンジンを使うのは緊急離脱のときだけ
短く吹く
吹き方は
上昇するときは下向きのスラスタを吹く
その温度が上昇する
低い軌道だと前に進んでしまう
逆噴射を行う
それで接近していく
Q 毎日
HTVの向きが何カ所か変わっているが
これはどういうタイミング
なぜ必要か
A 250mあたりで向きが変わっているが
HTV用の通信アンテナが1つはおしりに付いている
後方から接近するときはおしりをISSに向けて
電波が繋がりやすいようにする
上昇して250mで180°回転
接近したときに緊急離脱する場合
後ろに大きく吹いて前に出るため
そのため前を向いている
Q AIに行く前にも向きを変えているが
それは絶対後方から相対航法に変えるタイミングか
A その通り
第3回マヌーバよりも前で
マヌーバ中は姿勢は変えないが
太陽電池
太陽のあたり具合がよくなるように
向きを回転させながら飛行
現在は180°回転した状態で飛行している
ー筑波
Q NVS
ドッキングポート
最初から上に付けないのはなぜ
A ロボットアームで把持するが
そのまま上に届かない
そのため1回下に付ける必要がある
18日に上に移設
シャトルが来ないとなれば
移設は行わない
ー東京
Q 東京新聞
結合作業 どんどん早まるのか
初号機の場合は
早く結合が終わったような
A HTVの接近
周回の中で
あまり時刻に変動はない
早くなりそうなのは飛行士の作業
訓練で慣れている
早く点検したりアーム操作が早いと
そこが早くなる
キャプチャまでの時刻はそのまま
その後の作業は飛行士の技量による
![]() |
スペースクラフトシリーズ No.03 あかつき イカロス |
クリエーター情報なし | |
青島文化教材社 |
![]() |
1/72 スペースクラフトシリーズ No.03 HTV-R (ISS物資回収機) |
クリエーター情報なし | |
青島文化教材社 |
![]() |
宇宙を開く 産業を拓く 日本の宇宙産業 Vol.1 (日本の宇宙産業 vol. 1) |
宇宙航空研究開発機構(JAXA) | |
日経BP出版センター |
中村H-IIBプロマネ
打ち上げシーケンス
予測値と若干の差異はあるがほぼ予定通り
無事にHTVを分離
打ち上げは成功した
2号機では第2段を制御して落下させる実験
投入精度が良くて
周回してきた軌道
電力等
すべて正常
地上から許可コマンドを送信して
予定通り
1分程度
アイドルモード燃焼
ガス押しのモード
で正常に燃えたことをテレメトリで確認
計画通りに行われたと思っている
いまどこに落ちたか推定しているところ
ー
虎野HTVプロマネ
2軸制御
通信リンク
3軸制御の確立
HTV2の分離はほぼ予定通りにやってもらった
地球センサーにもとづく2軸姿勢
通信リンクの確立
分離後すぐに確立できた
米国のTDRS経由
15時1分
予定よりも相当はやく確立した
3軸は
15時36分
これも予定よりもかなり早い
現在はGPSを使って
自分の位置を把握しながら
高度調整マヌーバの準備
各部位の温度や圧力などを確認している状況
HTV2はすこぶる順調
ーーーーー
質疑応答
Q ?
制御落下
通信途絶の時間
成功したのか
A 中村
正確な時間は
把握できていない
正常だと聞いてからコマンド
燃焼も予定通り
実験としてはうまくいったと思っている
Q NHK
投入精度が良かった
具体的にはずれは
A 中村
ほぼど真ん中
ばらつきがない
高度300km
軌道傾斜角もノミナルど真ん中
Q 朝日
今回の打ち上げの感想
H-IIAとあわせて20回目
95%達成への評価は
A 中村
1号機のときは第1弾の燃焼試験から半年
あまり考える時間もなかったが
2回目 時間があったせいで
今回の方がが緊張した
成功してほっとしている
あかつきの件もあって
ロケット6号機から
ゼロじゃなくてかなりあって
私としてはプレッシャーだった
MHIや関係7社
H-IIA 20期がつの節目
我々に与えられた目標は20機で95%
6号機は失敗したが
ああいうことがないように
メーカーと一緒に
地上設備も含めたロケットシステム
きちっとしてないとできない
日ごろの努力が実った
嬉しく思う
これからも続けたい
Q ?
感想は
精度が良かった
調整が1つ不要に
A 虎野
緊張していた
H-IIBもHTVもノートラブル
私の経験では
飛ぶ前が順調だと飛んでからトラブル
そういうこともなくて良かった
軌道上
確立は早かったのは
投入精度が良かったから
Q ?
NASAからの評価
A 虎野
もともとHTV
NASAに相手にされていなかった
日本にそんな技術はないと
ほかにシャトルもプログレスもATVもある
HTVの力はいらないという話が昔あった
その後シャトルの退役
HTVへの期待が
反転したといっていいほど上昇した
A 中村
MHIとともに失敗しない努力
より信頼性の高いロケットを
Q 東京新聞
H-IIB 2連続成功 完成度は
A 中村
軌道精度もよくて
ロケットのシステムとして
完成度は
飛行後の評価をきちんとしないと何とも言えない
完成度をあげていきたい
Q ISS結合へ向けて意気込み
A 虎野
私は常々チームに言っているのは
自分を信用すること
これまで訓練してきたことを信頼すること
やってきた努力が実を結ぶと信じている
ISSへの会合にむけて
間違いなくやれると
Q 毎日
ISS接近へのプロセス
2日短く接近
投入精度が良かったことは寄与するのか
A 虎野
消費する燃料
予備を持っているが
一番外れたところが前提だったので
ど真ん中に入れてもらったらその分燃料がういた
再突入などで使える燃料の余裕ができた
Q 時間的な余裕ができたと
A 3軸精度の確立まで短時間ですんだ
それと燃料を使わずに済んだ
その2点
今後については
投入精度のおいしいところはいただいた
Q ?
燃焼
A 中村
最大圧力の2%
最後 圧力の傾きが弱いので
読み取りにくい
燃焼の予測に誤差が
その2点がある
これからデータを評価しないと分からないが
このくらいの誤差は許容できる
ー東京
Q 日経
宇宙開発委員会への報告
トラブルが少ない
最終的なトラブル件数は
A 中村
ロケットは説明したときから増えていない
A 虎野
HTVも同じ
射場に入ってから20件程度
ほとんど荷物のトラブル
HTV本体
Q 時事通信
落下は打ち上げからどのくらい
A 中村
8,000秒
2時間とちょっとで着水
Q ニッポン放送
水平展開
A 中村
あかつきは逆止弁が原因
故障の要因
我々のバルブも再評価
Q 大塚
ロケットについて
射場での準備作業で何か不具合は
A 中村
注水する系統
ガスで水を押し出す
漏れがあったりとか
設備のメンテナンス
宇宙センターも力を入れている
天候での延期があったが
ジャストオンタイム
ロケットはいつも新しいが
設備が古い
本番で出ないように日常のメンテナンス
ー筑波
Q 読売
ど真ん中
技術的な理由
偶然なのか
A 中村
2回とも真ん中は偶然だろうが
飛行解析で予測する技術
H-IIAも含めて20回目のフライト
データの積み重ね
うまくフィードバックして
精度良く飛行計画
そういうことの積み重ね
Q NVS
SRB-Aが分離するときにねじれて落ちたように見えた
A 中村
私も画像をみていつもと違うと思ったが
データの解析もできていないので
これからの評価になる
Q NVS
2段目がH-IIAとBで共通
ノウハウがどのくらい活かせるのか
A 中村
飛ばし方はH-IIA/Bで同じ
GTOや極軌道にも飛ばせるよう考慮して設計されている
H-IIAと同じと思ってもらって構わない
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宇宙を開く 産業を拓く 日本の宇宙産業 Vol.1 (日本の宇宙産業 vol. 1) |
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1/72 スペースクラフトシリーズ No.02 HTV (宇宙ステーション補給機) |
クリエーター情報なし | |
青島文化教材社 |
![]() |
1/200 スケール H-?B ロケット レジンキットモデル |
クリエーター情報なし | |
YAC |
理事長
打ち上げ結果の報告
予定の時刻に打ち上げた
15分13秒後にHTVを軌道に投入
計画通りの打ち上げ
天候も良かった
ありがとうございました
ー
高木大臣
成功して嬉しく思っている
所定の軌道への投入を確認した
尽力いただいた関係者に
敬意とお礼
初めての立ち会い
大変感動的だった
(リリース読み上げ)
あらためてご尽力に感謝
ー
林大臣政務官
H-IIBは2機連続
14機連続成功k
印象づけた
日本が世界に大きな貢献ができることの
確固たる証に
今後
宇宙への貢献
政治からも応援できれば
ー
池上宇宙開発委員長
すばらしい打ち上げだった
感動した
日本のプレゼンス
28日にドッキング
渋滞しているような状態
4つの輸送機がぶら下がっている状況
その中でどうやって荷物を出すか
心配な点もあるが
ー
山川宇宙戦略事務局長
完璧な打ち上げだった
参加した全員に敬意とお祝い
H-IIA/B 95%の成功率
23年度 H-IIAで初の商業衛星
増えることを願っている
3軸姿勢も確立
ISSとドッキング
成功を祈念している
ー
NASAリン・クライン
JAXAが国際的な約束を果たした
お礼を言いたい
科学実験
嬉しく思う
ーーーーーーーーーーー
質疑応答
Q 読売
有人に向けてどうするか
見通しは
A 高木大臣
独自の有人輸送手段は持っていない
取り組みを通して
これまでに技術は蓄積している
きぼうの完成によって
利用する段階
有人宇宙活動は本格的に展開される時代に入っている
ISSの運用を支える重要な輸送機
文科省としても
帰還技術について
回収機能の研究開発
HTV-Rを必要な予算として5,000万円計上した
今後に必要な技術として
取り組んでいく決意
Q 東京新聞
あかつきの失敗の後
どういう気持ちで臨んだか
宇宙の失敗はなぜか連続する
その中で成功したのは
A 理事長
すぐに水平展開
すべてチェック
特別点検をするために特別チームを編成
過去の失敗を活かすように努力している
いまのところうまくいっている
反映できたかなと考えている
ロシアもインドも失敗して大変なとき
連鎖を繰り返さないように
断ち切れてほっとしている
Q 鹿児島テレビ
成功した感想は
A 理事長
私の約束では
H-IIAだけで20回なので
あと○回やらないといけないと
しかし併せて20機
そういう意味ではほっとした
将来の有人のためにはもっと信頼性を上げないと
これからも努力していく
Q 中日新聞
H-IIBロケットの民間移管の見通しは
MHIの仕事ぶりは
A 理事長
共同開発をしてきた
2号機まで成功したので
これを利用したユーザー獲得ができるかどうか
検討しているのでは
大型なので衛星は限られる
マーケットにどう働きかけるかに
いかに信頼性をアピールできるか
そうでないと保険料も高くなる
MHIの営業に早く判断してもらって
早く商売用に活用してもらえると
我々としても開発した意味がある
Q 日経
打ち上げをみて評価
HTVへの期待は
A クライン
信頼性が高い技術だと感銘を受けている
今後もISSへ補給 頼りにしている
パートナーシップ
様々な補給機が必要
能力がそれぞれ違う
HTVは船内・船外両方が可能
これからも支援を
Q 南日本新聞
信頼性はかなり上がったが
問題は衛星の輸送手段
島全体のインフラが
欧米に比べると改善点がある
今後国としてどう取り組むか
A 高木大臣
今回の成功で国民とともに自信を深めた
明日に繋がる大きな事業
種子島のインフラ整備については
JAXAと連携をとって
改善の方向で取り組みを進めたい
A 理事長
JAXAも依頼を出している
大型衛星が到着する飛行機の整備
基地まで運ぶ道路
整備されると
道が開けると思っている
Q いつからという目星は
A 理事長
いまお願いしているところ
Q NHK
物資の回収
有人を視野に入れた検討
NASAからみて
このような技術を獲得することが可能かどうか
A クライン
可能でしょう
パートナーシップを通じて学んだことは
様々なパートナーの
将来の活動
各国の役割
それぞれの能力が活かされる
ー東京へ
Q 読売
種子島のインフラ整備
国として時期は
A 高木大臣
理事長から話があって
地元の理解を得ながら
できることから手を付けていきたい
Q 日経
多額の運用資金
どう成果をだしていくか
アジアへの国際貢献
外交手段として活用
どういう効果が期待できそうか
A 高木大臣
世界に貢献
宇宙の平和利用 できる限りのことをしたい
少なくとも2016年以降も
ISSに参加することが基本
ニーズに応えられるように
これを1つの新たなスタートにしたい
ー筑波
Q 読売
HTVの具体的な状況は
A 広報
技術的な質問は2部で
ー種子島
Q 朝日
日本の宇宙戦略
顔が見えない
戦略本部では何が課題か
今年何がやりたいか
A 山川
2008年に基本法が制定
2009年に計画が
当時想定していた
2500億円
現在は3400億円
23年度 3100億円
年間5,000億円が理想だが
本当は必要だが
現状は厳しくて3000億円強
重点化
現状と5000億円のケースについて考える
体制の見直しも必要
今年中に一定の方針が得られると思う
![]() |
宇宙を開く 産業を拓く 日本の宇宙産業 Vol.1 (日本の宇宙産業 vol. 1) |
宇宙航空研究開発機構(JAXA) | |
日経BP出版センター |
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1/72 スペースクラフトシリーズ No.02 HTV (宇宙ステーション補給機) |
クリエーター情報なし | |
青島文化教材社 |
![]() |
1/200 スケール H-?B ロケット レジンキットモデル |
クリエーター情報なし | |
YAC |
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月18日、20日に打ち上げる予定のH-IIBロケット2号機/HTV2号機に関して、Y-0ブリーフィングを行った。以下に取材メモ(資料を読み上げている部分は省略している)を添付する。
出席者は、中村H-IIBプロマネ(打ち上げ執行主任)、虎野HTVプロマネ(HTV射場主任)、川上射場技術開発室長(企画管理主任)の3名。
ーーーー
中村
ロケットの状況
(資料説明)
ー
射場整備状況
ー
コンフィギュレーション
ー
スケジュール
順調
明日明後日
最後のカウントダウン
ー
今後の予定
MIG/PIG
エンジンの点火器
アーミング
結線作業
ー
天候
あいにく
曇り一時雨
ー
Y-0スケジュール
予備時間は3時間取っている
ー
カウントダウン
ー
飛行計画
分離まで15分5秒
2段ロケットが1周して種子島に戻ったときに再燃焼
減速させて太平洋に落下させる
初めての実験を行う
ー
制御落下実験
正常であれば地上から燃焼の許可を出すコマンド
2段が53秒間逆噴射
落下する場所は5角形
長辺が4,600km
ー
実験の意義
打ち上げ高度が低い
短期間で落下してくる
このミッション固有の取り組みとして
制御落下実験をしようと計画している
機体が健全で
落下推定点が落下点に入ることが確認できた場合に実施
ロケットの判断ではなく
種子島局の可視域で健全性を確認して
許可コマンドを出す
アイドルモード燃焼
ターボポンプを使わずにガスで推進剤を押す
推力は小さいがこのような燃焼モードで行う
ー
制約条件
ー
特別点検
あかつきの失敗を踏まえて
独立的に点検を行うチームを編成
追加的な点検をした
チーム員
虎野さんとかHTVメンバーも入ってもらった
逆止弁の不具合
チャタリングによる閉塞
FTAをH-IIBの逆止弁にもあててもう1回評価
H-IIBの1段2段
151個の逆止弁を使っている
いずれも
ーー
虎野 HTV
スケジュール
ー
射場状況
ー
運用準備状況
ー
HTV2の概要
HTV係留中にシャトルが来る可能性
最大6日間になるかもしれない
変更点
ー
プログレスも来る
STS-133が来てドッキングして離脱
ややこしいことになる
シャトルが来るとカーゴベイにロボットアームが近づけなくなる
HTVが邪魔になる
HTVを天頂側に移さないとだめになる
リロケーション
シャトルが離脱したら下に戻す
温度の制約が出てくる
解析に時間を要したが
結果的に問題ない
ーーーーーーーーーーー
質疑応答
Q 鹿児島テレビ
天候は問題ないのか
意気込み、心境は
A 川上
気象については制約条件が定められている
A 中村
2回目
いよいよステーションの運用
国際約束をはたす重要なミッション
あかつきの失敗もあるので
我々としては
22年度としては最後の打ち上げだが
23年としては
さい先の良いスタートを切れるようにがんばりたい
A 虎野
さきほど説明を忘れたが
特別点検
HTVでも実施した
推進系のトラブルは徹底してやった
HTVは重量的にシビアじゃなかったので
2重冗長になっている
シリアル・パラレル
1フェールでもミッションは遂行できる
2フェールでも安全
外部の有識者にも見てもらった
HTVのハード・ソフトに改修が必要な部分は見つからなかった
2号機は成功して当たり前、100%と思われているかもしれないが
それがプレッシャーになっている
我々は常に地上からコマンドを打って運転をしている
運転ミスの可能性もある
ミスしないようにするのがなかなかしんどい
こんな長い間係留
緊張が2カ月以上続く
しんどいが元気を出してがんばりたい
Q 氷結層は大丈夫か
A 川上
予報は雨なので雲はある
氷結層が最大の注目すべき点
今日の厚みは結構ある
Q 共同
GO/NOGOの判断は
A 川上
Q 南日本新聞
打ち上げ費用はどのくらいか
A 中村
H-IIAと同じようにいずれ民間に移行
具体的には公表していない
Q 逆止弁
HTVにどのくらいあるのか
A 中村
HTVではシリアルに上流下流 閉じなくなっても大丈夫
それがパラレルになっている 開かなくなっても大丈夫
Q ?
HTVに対する期待度 国際貢献の
有人を見据えた期待度
A 虎野
2号機から運用機になる
今回を含めて少なくとも6機は上がる
大きな荷物の出し入れが可能
期待されている
初号機のあと NASAから賞賛
各国から大きな荷物を運べると期待されている
荷物の量だとATVとほぼ同じ
しかしATVのドアは小さい
将来的
内部ではHTVのことを宇宙船と呼んでいる
HTV-R 将来有人化したい
与圧部を帰還カプセル化して荷物を載せて
Q ?
最大60日
シャトルが来る可能性があるから?
A 虎野
ドッキングしている間に天頂側に移動
その後元に戻す
シャトルが遅れるようならとっとと離脱したい
Q シャトルが遅れたら短くなるのか
A 佐々木
2月中には離脱する方向
Q
A
パラメータの計算に抜けがあった
再計算したら0.数kmの誤差しかない
それで3つ
もう1つは現場の点検を念入りにした
燃焼ガスによって腐った部分が飛散しないように
それで4件
電気がどうのとかいうのはなかった
Q 打ち上げには海外からの視察は来るのか
A 虎野
NASAは来る
A 佐々木
欧州はATVがすぐあるので来れない
NASAからはインクラインが来る
Q ロケット
逆止弁 151個
なんでこんなに多いんだ
A 中村
一番多いのは1段エンジン 46個
それだけで92個
2段の5Bが
Q エンジンに逆止弁が多いのはなぜか
A ガスの圧力で回転させたり
開いたり止めたりする
いろんな系統に流してパージすることも
逆流したら困るエンジンシステムなので
そういうところに入れている
結果的に1段エンジンに46個
Q あかつきと同じなのか
A あかつきのは小さい
ここで言っているのは同じ会社のものということ
酸素タンクの加圧ライン
合計2個使っているが
サイズが全然違って大型
5~6cmもあるもの タイプが違う
日本の特注品
Q それ以外のバルブのメーカーは
A MHI名誘が担当
ー東京
Q 東京新聞
ドラゴン
早ければ年末にも補給を開始する
ハッチの開口部も大きいし暴露も搭載
HTVと比べてどうか
A 虎野
私が評価するのは変だが
良き競争相手
いろんな機材をたくさん持って行かないといけない
大型を運べるのがHTVだけというのが
ISSの存在を危うくしている
絶対ということはあり得ない
そういうときにHTVしかなかったら問題
ドラゴンがあるのは
全人類的にはいいこと
Q 2号機は電池をヘラした
リチウムで良かったか?
A こんなにいらないので
余裕をヘラした
Q 読売
60日
A その通り
Q 大塚
HTVにもあかつきと同メーカーの逆止弁はあったのか
A 虎野
なかった
ー筑波
Q NHK
打ち上げシーケンス
表と違う
A
Q NVS
前回のライブ中継
キーン音はなにか
A 中村
1つ可能性は
射場
水を噴射するタンクのガス
A 虎野
もう1つはガスタービンの音かもしれない
A 中村
窒素ガスの音と現時点でなっているそうだ
Q 読売
ロケットの逆止弁
大丈夫なのはなぜ
A 中村
1段の酸化剤
100%開いて使う設計にしているので
一度開くと中途半端に
振動するような使い方はしていないので
閉塞するようなことはない
Q 1回開いてしまえば開きっぱなしということか
A その通り
Q 赤旗
2段制御落下
デブリをなくす目的か
A 中村
HTVの軌道は高度300kmと低い
打ち上げて普通でも3日で落ちてくる
正常ならデブリになることはない
3日で落下するものなので
安全という観点だと
リスクはゼロではない
管理して無人の南太平洋に落下させれば
死傷率はゼロにできる
より安全にするための取り組み
Q 読売
死傷率 初号機はどのくらいだったのか
A 仮の値はあるが
具体的には公表は控えたい
これまでに上段や衛星
スプートニク以来50年打ち上げてきて
リスクとしては実体的には小さい
14年くらいまえにアメリカの女性に
ロケットエンジンの繊維が当たったくらい
生活上のリスクに比べても非常に小さい
Q その女性はけがは?
A 燃焼室のガラス繊維がひらひらして肩にあたっただけ
けがはなかった
ー筑波
Q NVS
燃料注入後の延期
インターバルは何日
A 中村
1段のタンクは1.7倍だが
H-IIAと同じに中2日
3日後には再打ち上げが可能
ー種子島
捕捉
NASAのほかタイからも視察
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1/72 スペースクラフトシリーズ No.02 HTV (宇宙ステーション補給機) |
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1/72 スペースクラフトシリーズ No.03 HTV-R (ISS物資回収機) |
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宇宙を開く 産業を拓く 日本の宇宙産業 Vol.1 (日本の宇宙産業 vol. 1) |
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